Google検索から見たくないサイトを簡単に除外する拡張機能を作りました。PC、Mac、Androidで使えます。

PCやスマホの検索結果の雰囲気に合うように気を付けました。使っていただけたら幸いです。

インストール

1. 準備

下記のブラウザには「Tampermonkey」という拡張機能があるのでまずはこれをインストールします。Tampermonkeyはスクリプトを実行させるための基盤のようなものです。
※ブラウザごとにリンクを貼ってあります
Chrome版Tampermonkey
Firefox版Tampermonkey
Edge版Tampermonkey
Safari版Tampermonkey

2. インストール

ここをクリックしてインストールを押せば完了です。
https://raw.githubusercontent.com/ShoSatoJp/google_search_blocker/master/google_search_blocker.user.js

使える環境

たいていの環境で使えます。
Windows : Chrome, Firefox, Edge, Vivaldi, Waterfox, Sleipnir
Android : Firefox
Mac : Chrome, Firefox, Safari

※上記以外でも「Tampermonkey・Greasemonkey・Violentmonkey」が使える環境なら使えます。
※OperaはTampermonkeyが無効化されるため使用できません。

機能

  1. サイト(ドメイン)単位の除外
  2. 正規表現を使った除外
  3. ブラウザ間・端末間同期(Googleでログイン)
  4. googleに加えてbing.comとyahoo.co.jpでも使えます
  5. PDFや日本語ドメインなども除外できます
  6. 用途に合わせてブロックリストを変更

使い方(Android)。PCもほぼ一緒です

「除外」を押すと、

ボタンが出てくるので、除外したい範囲を選択します

すぐに反映され、次回の検索からも除外されます。

検索結果の一番下にこれが表示されます。
除外解除するには上のボタンを押し、編集するには下のテキストボックスを使います。

除外条件の書き方

一行に一つずつ書きます。

条件
サイト chiebukuro.yahoo.co.jp
PDF #\.pdf
日本語ドメイン #https?://xn--[0-9a-z.]+/
タイトルで除外 $intitle('侍エンジニア塾')
内容で除外 $inbody('2ch','i')
タイトル+内容で除外 $intext('SEO')
sejuku.net$intext('SEO')
URLで除外 $inurl('/wp-content/')
スクリプト $script('~$.indexOf("bar")')

$の前にドメインを指定することもできます。$intitle $inbody $intext $inurl の二つ目の引数に文字列を入れると正規表現で検索します。指定するフラグがないときは空文字を入れます。

こんな感じです


PC

今後のアップデート予定(2019/02/05現在)

  • Google検索結果ページの仕様変更への追従(継続)
  • 他言語翻訳の追加
  • 英語版yahooへの対応、海外版googleへの対応

お断り

Google検索はサイト形式の仕様変更が激しいのでうまく機能しなくなる可能性があります。

開発者の方へ

ソースコードはGithubにて公開しています。バグ等あればIssueにてご連絡ください。

多言語対応していますが、現在日本語と英語が利用可能です。
英名:Google Search Blocker
和名:Google検索結果ブロッカー